ロシア:言い訳を言うな & オーストラリア:cat stew で自然を守れ
ちょっとブログの体裁を変えようかな?と画策中です。
これまでは全訳、或いは抜粋訳で記事を紹介していたのですが、これがなかなか大変なのです。
そこで、今後は面白い記事を簡単に紹介するようにしようと思います。
◆ロシア:言い訳を言うな
・BBCNEWSWebsite の該当記事
The mayor of a city in Russia has issued a list of excuses that he will not tolerate from civil servants.
西シベリアの Megion 市の市長、公務員の言い訳にウンザリして、27種類の言い訳を禁止すると発表したそうです。
禁止した言い訳の中には "there's no money" というのもあるそうです。
Megion 市はこちら。
ロシアのど真ん中ですね。
禁止した言い訳の一例はこんな感じ。
BANNED PHRASES INCLUDE:
- What am I supposed to do?
- I'm not dealing with this
- We're having lunch
- The working day is over
- Somebody else has the documents
- I think I was off sick at the time
まぁ、聞きたくない気持ちはよく判りますが、禁止したからといって、状況は改善するのかな?
◆オーストラリア:cat stew で自然を守れ
・BBCNEWSWebsite の該当記事
Australians have come up with a novel solution to the millions of feral cats roaming the outback - eat them.
人間が持ち込んで野生化した猫が、オーストラリアの固有の生態系に影響を与えているそうです。
They eat almost anything that moves, including small marsupials, lizards, birds and spiders.
そこで、生態系を守る究極の手段として提案されたのが、"cat stew" 、つまり猫のシチューだそうです。
料理方法はこんな感じ。
The meat should be diced and fried until it is brown. Then lemon grass is to be added along with salt and pepper and three cups of quandong, which is a sweet desert fruit.
It is recommended that the dish be left to simmer for five hours before being garnished with bush plums and mistletoe berries.
でも、あんまり美味しくないみたいですね。
Marinated moggie was not to everyone's taste. One of the competition judges found the meat impossibly tough and had to politely excuse herself and spit it out in a backroom.
なのだそうですが、先住民のアボリジニの中には、焚き火でローストした猫は美味しいという人もいるそうです。
ただし、あんまり体にはよくなさそうですね。
This outback cuisine does come with a health warning.
Scientists have said that those eating wild cats could be exposed to harmful bacteria and toxins.
あとは簡単なご紹介のみで。
◆ Woman sees own heart on display
心臓移植を受けた女性が、自分の元心臓を興味深げに眺めている写真が掲載されていますよ。
◆ Grizzly tree rub secrets revealed
グリズリー(北米に住む大型のクマ)には、木に背中をこすりつける習性があるそうです。
ある科学者が、その奇妙な癖の目的を解明したと主張しているそうです。
グリズリーが木に背中をこすりつけたり、木に抱きつく様子が BBC の元記事に掲載されています。
その研究者によると、木に背中をこすりつけたり、木をハグしたりするのは盛りのついたオスのクマだそうです。
目的は木に匂いを付けること、つまり縄張りの主張なんだそうです。
縄張りを主張する事によって、オス同士の「不意の遭遇」を避けるようですね。
なんでも、強力な戦闘能力を備えたオスのグリズリー同士が遭遇してしまうと、"deadly" な結末を避けられないので、それを避けるために縄張りを主張するようです。
グリズリーさんたちは、余分な争いを避けるために工夫しているんですね。
人間よりも賢いかも知れません。
◆ In pictures: Pavarotti's funeral
先日、71歳で亡くなったルチアーノ・パヴァロッティの告別式の様子です。
如何に親しまれていたかが、良く判ります。
イタリアのアクロバットチームの九機編隊が、三色のスモークを引きながら大聖堂の上空をフライパスして、トリビュートを示してますね。
パヴァロッティの生い立ちについては、こちらをどうぞ。
このニュースを報じた日本のアナウンサー、「荒川静香選手が使った『誰も寝てはならぬ』を、トリノオリンピックの開会式で歌ったルチアーノ・パヴァロッティさん」と報じていました。
日本人として、恥かしくなりました。
ではでは、今回はこんな感じで。









2 コメント:
なんだか薄気味悪いですね。慣れの問題でしょうが。ネコは魔力があるという考えは彼らにはないのでしょうか?
saheizi サマ
どもでーす。
私も「猫シチュー」は勘弁して欲しいですね~。
コメントを投稿