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2013年10月6日

Which is the dangerous country?

BBCNEWSWebsite の該当記事

さてさて、私の滞在するアルジェリアで、またも爆弾テロがあったそうです。
今回犠牲になったのは、私と同じく外国人エンジニア。
ちょっと他人事でないお話です。

At least 12 people have been killed by two explosions at a train station east of the Algerian capital.
アルジェリアの首都の東部の駅で発生した爆弾テロは二回にわたる爆発で12人以上の犠牲者を出した。

Two bombs detonated within minutes in the town of Beni Amrane in Boumerdes region, 50km (30 miles) from Algiers.
アルジェ東方50kmに位置する、Boumerdes 地方の Beni Amrane の街を揺るがした爆弾は数分以内の間隔で、二回爆発した。

間隔をおいて爆弾をセットするやり方は、テロリスト特有のものですね。

Beni Amrane はここですね。

大きな地図で見る
私のいる町からは 400km ほど離れています。
日本にいたら、「アルジェリアは怖いなぁ」と感じていたと思いますが、そのアルジェリアにいると、「400kmも離れているから、大丈夫だなぁ」と思ってしまうから、不思議なものです。

The first bomb killed a French citizen and his Algerian driver as they were leaving the town's railway station.
最初の爆発は、駅を離れようとしていたフランス市民と彼のアルジェリア人ドライバーを殺した。

この辺りは、他人事でないような雰囲気です。

The second device exploded as rescue workers arrived. No group has claimed the bombings, which follow attacks blamed on al-Qaeda-aligned militants.
二回目の爆発は救助隊が駆け付けた時に発生した。
アル・カイダ関連の武装集団が起こした一連の爆弾テロの後に発生したこの爆破事件に関しては、まだどの団体も犯行声明を出していない。


とのことですが、犯人はやはりアル・カイダ関連ではないかと思います。
しかし、アルジェリア人の友人の話によると、マフィアの仕業との話も…。
うーん、よく判らないぞ。

French Foreign Minister Bernard Kouchner condemned the attack.
フランス外務大臣 Bernard Kouchner は、このテロを非難している。

うーん。
日本人として政情不安定な外国で働いている私にとって、このコメントは大きいですね。
自国の市民が危険にさらされた時、アメリカはすぐに海兵隊や特殊部隊を C-130 で送りこんできて、自国の市民を保護しますね。
フランスなら外人部隊が来るのでしょうか?
いざという時に、日本の外務省や防衛関連省庁は、在外邦人の保護ができるのでしょうか?

と、まぁボヤいても仕方がないのですが、この事件は日本でこの事件が起きた日に発生しました。

アルジェリアと日本、どっちが安全なのかな?

うーん、どっちだろう?

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